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誰も知らなかった「住宅ローン」の正しい知識―交渉術から計画の立て方まで (QP Books) |江口 希之

  • 2010/09/04(土) 22:40:13

誰も知らなかった「住宅ローン」の正しい知識―交渉術から計画の立て方まで (QP Books)誰も知らなかった「住宅ローン」の正しい知識―交渉術から計画の立て方まで (QP Books)
江口 希之
週刊住宅新聞社 刊
発売日 2005-06




「なぜ?」に答えてもらえた! 2005-10-20
 以前ある大手銀行の住宅ローンを申し込んだとき、条件をすべて満たしているにも関わらず、断られたことがあった。
 以来、「なぜ?」と思っていたが、担当者に尋ねても、はっきりとは答えてもらえず、悩んだ。
 いろいろ資料を探して読んだ中で、ようやく、この疑問を晴らしてくれたのが、この本だ。
 本書を読めば、銀行側は、借りる本人だけでなく、実はいろいろなところを見てることがわかる。
 それは、本人も気がつかない、意外なところだったりもする。
 我が家も、この本をきっかけに、銀行の誤解を招いていた要素に気づき、取り除くことができた。
 それは、私のパートナーに関することだったのだが・・・。
 そして、この本に書かれている銀行側がチェックしてくるポイントをしっかり抑えて交渉に望めば、有利な条件を引き出すことも可能なのだ。
 私の経験からも、ぜひローンを申し込む前に、読んでおくことをお薦めしたい。
 江口氏に、心から感謝!


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ローン以前の住宅購入の常識 (講談社の実用BOOK) |竹下 さくら

  • 2010/09/03(金) 21:02:21

ローン以前の住宅購入の常識 (講談社の実用BOOK)ローン以前の住宅購入の常識 (講談社の実用BOOK)
竹下 さくら
講談社 刊
発売日 2008-10-24




初心者の、いろんな疑問に応えてくれる1冊 2010-02-22
目次に「賃貸と持ち家どちらがいいか」とか「どちらが長持ちするか」など、気になる比較が沢山あったので購入しました。
著者がFPさんなので分かりやすく親切に解説しています。
家の専門書は他にもたくさんあるけれど、具体的に比較したりした本はあまり見かけないので、初心者の自分には嬉しい1冊でした。イラストや4コママンガもあって楽しく読めます。


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「住宅ローン」賢い人はこう借りる! |マネーカウンセリングネットWealth

  • 2010/09/02(木) 23:39:22

「住宅ローン」賢い人はこう借りる!「住宅ローン」賢い人はこう借りる!
マネーカウンセリングネットWealth
PHP研究所 刊
発売日 2004-12-16




これから住宅ローンを組む人は必見の内容 2008-03-22
三人のファイナンシャルプランナーによる住宅ローンの仕組みや借り方を解説した一冊。

まず、住宅ローンに詳しいコンサルタント・ファイナンシャルプランナーによるプロが見てきた住宅ローンの実態についての座談会で始まる。
次に住宅ローンの種類と選び方、ライフプランに応じたローンの組み方、金融機関の選び方、将来のリスクに備える方法などの解説が続く。

家造りには様々な知識が要求されるが、よっぽど裕福な方でもない限りお金の問題は切実である。
金融機関や不動産業者でもお金の相談はできるが、彼らの言うことが必ずしも正しいとは限らない。家選びは楽しいもの。
でも、将来「こんなはずじゃなかった・・・」ということにならないために自分自身で知識を身につけて自分でリスクをコントロールするべきだろう。

本書はこれから住宅ローンについて知りたい人にとって適した一冊だと思われる。
独立系のファイナンシャルプランナーが書いていることもあり、特定の金融機関に偏った内容でないことも評価できる。

借りる前にぜひ読んで欲しい一冊です 2005-11-13
これから借りる人はぜひ読んでください。
住宅ローンのことを知らないまま借りようとしていたか、気づかされます。
テレビや雑誌では繰上返済がどんなに効果的かを言っていますが、
借りている人の状況によって違うということがわかります。
この本を読めば、自分に合った住宅ローンがみつかるでしょう。


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住宅ローンはこうして借りなさい 【新版】 |深田 晶恵

  • 2010/09/01(水) 22:10:59

住宅ローンはこうして借りなさい 【新版】住宅ローンはこうして借りなさい 【新版】
深田 晶恵
ダイヤモンド社 刊
発売日 2006-03-10




読めば読むほどアンニュイになる本 2006-06-14
不動産購入を決意したものの、この先のローンを考えると不安ですよね。
私も同じ思いでコレ系の本を数冊読みましたが、この本ほど気が滅入る本はなかったと思います。
「辛ーーーっ><」と思っても最後まで読み続けると、あら不思議!
ローンのからくりを理解してしまえば、未来はおのずと開けてくるものだと実感しました。

業者とのファーストコンタクトの前に読んでおきたい本 2006-04-16
「リスク商品」である住宅ローンの知識が、基礎から応用まで、非常にわかりやすくまとめられており、これ1冊でリスクを認識した上で、自分に合った住宅ローンが選べるようになります。

まず、「年収に対する返済率が25%ならば大丈夫」とか「転勤になったら人に貸して家賃をローン返済に充てればいい」など営業マンがよく口にする言葉、「家賃並みの返済」、「金利0.98%」など、広告やHPで見かける常套フレーズ、親が善意で教えてくれるアドバイスの中での怪しい情報などを実証的に解説している点が役に立ちます。業者にカモにされないためにも、ここは是非読んでおきたい箇所です。本の中で、なぜ、そのフレーズがおかしいのかしっかり解説してあるので、その矛盾点を営業マンにぶつけてみると、その営業マンが、誠意のある人なのか否か、しっかり勉強している人なのか、そうでないのか、よくわかりますよ。

また、中盤では、借り手の家族構成や資産状況等別に、著者のお薦めのローンを紹介。万人に最良といえるローンはなく、借り手の環境に応じてローンを選択することの重要性を痛感させらました。だからこそ、ローンを借りる前に、相手(住宅ローンの内容)の分析と同様に自分(資産状況等)の分析が必要となるわけですが、この本には、自己分析のためのツールも組み込まれており、その点も抜かりありません。

さらに、火災保険の加入方法、コールセンターと支店の対応の差を突いた攻略方法などの裏技的アドバイスも多く、これらを調べ上げた著者の熱意も伝わってきます。

業者の意向に配慮しつつ作成されている、住宅雑誌やマネー雑誌から一度離れて、基礎、実践、裏技の詰まったこの1冊を読んで冷静になってから、再びこれらの雑誌を読んでみると、裏読みができて楽しいです。


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