スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

住宅ローン証券化のすべて―ローン市場と資本市場の融合 |大類 雄司 /格付投資情報センターSF本部

  • 2010/04/26(月) 21:57:25

住宅ローン証券化のすべて―ローン市場と資本市場の融合住宅ローン証券化のすべて―ローン市場と資本市場の融合
大類 雄司 /格付投資情報センターSF本部
格付投資情報センター 刊
発売日 2006-02




タイトルどおりの本 2008-12-03
住宅ローンの証券化について、格付けの考え方からアメリカ、さらにはヨーロッパの市場まで幅広く記述しており、金融関係者や大学関係者が一から勉強するには必読の書。逆に、この本に書いてあるような基本的なことを理解せずに証券化を断罪する昨今の論調がいかに軽佻浮薄なものか、実感させられる。ただし、あくまで専門書なので、一般向けの書籍のような平易な文章ではない。読破するには気合が必要だが、読み終わると新しい世界が展望できるかもしれない。

住宅金融支援機構使っている金融の仕組みが分かる 2008-07-02
かなり難解ではありますが、住宅金融公庫から支援機構に変わって、税金投入をせずにどうやって資金を回すようになったのか、その仕組みが分かる本になっています。そして、米国の住宅ローン問題がどうして世界中に波及することになったのか、それも理解できると思います。

「住宅ローン証券化」を仕事にしている人が読んでためになるレベルの本だと思うので、初学者には相当とっつきにくい本だと思いますが、将来関連する仕事につきたいと考えているのであれば、結構面白い本なのではないでしょうか。


さらに詳しい住宅ローン情報はコチラ≫

スポンサーサイト

その住宅ローンちょっと待った! |平山 健介

  • 2010/04/17(土) 05:29:35

その住宅ローンちょっと待った!その住宅ローンちょっと待った!
平山 健介
週刊住宅新聞社 刊
発売日 2008-07-02




実践的で為になります 2008-07-02
不動産業者に勧められるまま組む住宅ローンでは本当の住宅ローンではありません。住宅ローンを組むと言う事は不動産価格よりも高額な商品を買うと言う事になります。本書は元銀行員のコンサルタントが書いた今までの住宅ローンの常識では絶対にわからない事が掘り下げて書いてあります。
著者の言葉「借りるのは一瞬ですが、返すのは一生です」本当にその通りで、将来大きな間違いをしない為にもお勧めします。
すでに借りた人、ローンを組まないで住宅を買う方法など元銀行員だからこそ書ける内容満載でした。


さらに詳しい住宅ローン情報はコチラ≫

「住宅ローン」賢い人の見直し術! |吹田 朝子 /高田 晶子

  • 2010/04/16(金) 03:43:38

「住宅ローン」賢い人の見直し術!「住宅ローン」賢い人の見直し術!
吹田 朝子 /高田 晶子
PHP研究所 刊
発売日 2006-07-27




住宅ローンを抱えている人、必読! 2006-08-22
いかにローンに無知なまま家を買ってしまったことかと、がく然としました。
放っておいたら家計が破たんしかねませんでしたが、おかげでどうにかなりそう(?)。
いずれにしてもこの本には感謝感謝です。
私のように危ないローンを抱えている人はたぶんたくさんいるはず。金利が上がる前にぜひ、読んでほしいと思います。

じゃじゃ馬の怖さをしりました 2006-08-20
変動金利で借りていて、特に怖いとは思っていなかったのですが、これまではゼロ金利や量的緩和などのおかげで安定していたのですね。
「じゃじゃ馬」が暴れだすのも秒読みなのがわかりました。早めに借換えしなければと強く感じました。
知らずにいたら、家計が破綻していたかも知れないと感じ、ぞっとしました。


さらに詳しい住宅ローン情報はコチラ≫

誰も知らなかった「住宅ローン」の正しい知識―交渉術から計画の立て方まで (QP Books) |江口 希之

  • 2010/04/15(木) 03:17:43

誰も知らなかった「住宅ローン」の正しい知識―交渉術から計画の立て方まで (QP Books)誰も知らなかった「住宅ローン」の正しい知識―交渉術から計画の立て方まで (QP Books)
江口 希之
週刊住宅新聞社 刊
発売日 2005-06




「なぜ?」に答えてもらえた! 2005-10-20
 以前ある大手銀行の住宅ローンを申し込んだとき、条件をすべて満たしているにも関わらず、断られたことがあった。
 以来、「なぜ?」と思っていたが、担当者に尋ねても、はっきりとは答えてもらえず、悩んだ。
 いろいろ資料を探して読んだ中で、ようやく、この疑問を晴らしてくれたのが、この本だ。
 本書を読めば、銀行側は、借りる本人だけでなく、実はいろいろなところを見てることがわかる。
 それは、本人も気がつかない、意外なところだったりもする。
 我が家も、この本をきっかけに、銀行の誤解を招いていた要素に気づき、取り除くことができた。
 それは、私のパートナーに関することだったのだが・・・。
 そして、この本に書かれている銀行側がチェックしてくるポイントをしっかり抑えて交渉に望めば、有利な条件を引き出すことも可能なのだ。
 私の経験からも、ぜひローンを申し込む前に、読んでおくことをお薦めしたい。
 江口氏に、心から感謝!


さらに詳しい住宅ローン情報はコチラ≫


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。